中国東方航空 貨物便の社名・便名変更についてのお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、中国貨運航空公司は、中国側の新規指定航空会社企業として、国土交通省の航空運送事業許認可を本日7月25日付けにて取得いたしました。
中国貨運航空公司の出資比率は、中国東方航空公司 70%・中国遠洋運輸(集団)
総公司(COSCO)30%で、中国東方航空の傘下の貨物会社として、すでに1998年8月18日より航空運送事業を行って参りました。
2006年8月8日(火)運航便より中国東方航空公司の貨物便が中国貨運航空公司として社名を変更し運航を開始することとなります。
貨物便の社名変更によっての異なる点
IATA2レターコード : MU → CK
ICAO3レターコード : CES → CKK
※CKとしての便名は現在運航中の成田・大阪・名古屋の貨物便のみとなります。スケジュールに関しましても従来の東方航空の貨物便を継続して運航いたします。
※成田発JAL機材でのCODE-SHAREに関しても同様にMU6681ではなくCK6681となります。
※AWBは従来の『781−』として使用いたします。
詳しくは、各貨物部へお問い合わせ下さい。
東京:03-3506-1177 大阪:06-6448-5756 名古屋:052-212-2666
今後とも、日中間の航空貨物輸送においてお客様のお役に立てるサービスを提供してまいる所存でございます。引き続き中国東方航空日本地区貨物部並びに中国貨運航空日本支社をご愛顧頂きますようお願い申し上げます。
中国東方航空公司
日本地区 貨物本部
本部長 金 謀華
中国貨運航空公司
日本支社 支社長
金 謀華
